姿勢が悪いと痩せにくい?姿勢が代謝に与える影響

 

「食事に気をつけているのに、なかなか痩せない」

「運動しても、お腹や下半身ばかり気になる」

 

そんな方は、姿勢や身体の使い方が影響しているかもしれません。

姿勢を整えただけで基礎代謝が一気に上がるわけではありませんが、姿勢は呼吸や筋肉の使い方、日常の活動量に関係しています。

そのため、姿勢の崩れをそのままにしていると、結果的に痩せにくさにつながる可能性があります。

 

姿勢と代謝の関係とは?

代謝とは、身体の中でエネルギーを作ったり消費したりする働きのことです。

なかでも、身体を動かすときに消費されるエネルギーは、普段の活動量に左右されます。

姿勢が崩れて身体をうまく使えなくなると、次のようなことが起こりやすくなります。

 

1.使われにくい筋肉が増える

猫背や反り腰などの姿勢が続くと、本来使いたいお腹やお尻、背中の筋肉が働きにくくなることがあります。

その代わりに、前ももや腰など一部の筋肉ばかりを使ってしまい、

・前ももが張る
・下半身が太く見える
・お腹の力が抜ける

といった悩みにもつながります。

筋肉があるだけでなく、日常生活の中で適切に使えていることも大切です。

2.呼吸が浅くなりやすい

猫背になり、胸まわりが縮こまると、深く呼吸しにくくなることがあります。

呼吸が浅い状態では、首や肩まわりの筋肉に力が入りやすく、身体も緊張しがちです。

疲れやすさや肩こりを感じることで活動量が減れば、1日のエネルギー消費にも影響します。

姿勢を整え、胸郭が動きやすくなると、深い呼吸もしやすくなります。

3.日常の活動量が減りやすい

姿勢が崩れた状態で歩いたり立ったりすると、身体の一部に負担が集中しやすくなります。

「立っているだけで疲れる」
「少し歩くと腰や脚がつらい」

このような状態では、無意識に動くことを避け、日常の活動量が減ってしまうことも。

ダイエットでは、トレーニング中の消費だけでなく、歩く・立つ・家事をするなど、普段の生活で身体を動かすことも重要です。

4.トレーニングの効果を引き出しにくい

姿勢が崩れたまま運動をすると、本来鍛えたい筋肉に刺激が入りにくくなることがあります。

例えば、スクワットをしてもお尻ではなく前ももばかりが疲れたり、腹筋運動をしても首や腰がつらくなったりするケースです。

姿勢や身体の使い方を整えることで、狙った筋肉を使いやすくなり、トレーニングの質も高められます。

「姿勢を良くしよう」と力みすぎるのは逆効果

姿勢を整えようとして、

・胸を張りすぎる
・お腹にずっと力を入れる

といった姿勢を続けると、かえって身体が疲れてしまいます。

大切なのは、無理に形を作ることではなく、呼吸ができて、必要な筋肉を自然に使える姿勢を目指すこと。

姿勢は一人ひとり違うため、自分の身体に合わせて整えていく必要があります。

痩せやすい身体づくりは、姿勢・運動・食事をセットで

姿勢を整えることは、痩せるための魔法ではありません。

しかし、

・呼吸しやすくなる
・お腹やお尻を使いやすくなる
・身体を動かしやすくなる
・トレーニングの質が高まる

といった変化を通して、代謝を支える身体づくりにつながります。

食事を減らすことだけを頑張るのではなく、身体を正しく使える土台から整えてみませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━

成田市の女性専門パーソナルサロン
【SunStock.】

完全個室・女性トレーナー・お子さま連れOK。

姿勢改善を取り入れながら、下半身痩せ・お腹痩せなど、一人ひとりの「なりたい身体」に合わせてサポートしています。

体験トレーニングのお問い合わせ・ご予約は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

#成田市パーソナルジム #成田パーソナルジム #女性専門パーソナルジム #成田市ダイエット #姿勢改善 #猫背改善 #反り腰改善 #下半身痩せ #お腹痩せ

Sun StockのLINE登録はこちら。無料カウンセリング受付中。