更年期前のダイエット|40代からは「減らす」より先に整えたい3つのこと
「以前と同じ食事なのに太りやすくなった」
「お腹や背中にお肉がつきやすくなった」
「頑張って食事を減らしても、なかなか体重が落ちない」
40代前後になると、このような身体の変化を感じる女性が増えてきます。
まだ更年期ではないから関係ないと思うかもしれませんが、女性の身体は更年期を迎える前から少しずつ変化していきます。
だからこそ、この時期のダイエットは「とにかく食べない・たくさん動く」ではなく、これからも元気に動ける身体をつくることが大切です。
更年期前に太りやすくなる理由
年齢を重ねると、生活の中で身体を動かす機会や筋肉量が少しずつ減りやすくなります。
さらに、仕事や家事、子育てなどで忙しい世代でもあるため、
・睡眠時間が短い
・疲れて運動できない
・食事が簡単なもので済みやすい
・ストレスから甘いものやお酒が増える
といった生活の変化が重なることも。
「年齢のせいだから仕方がない」と諦める必要はありませんが、20代の頃と同じ痩せ方が合わなくなる可能性はあります。
①食事を減らすより、まずは不足を防ぐ
体重を落としたいとき、最初にごはんを減らしたり、一食を抜いたりする方も少なくありません。
しかし、食事量を極端に減らすと、身体をつくるために必要なたんぱく質やビタミン、ミネラルまで不足しやすくなります。
まず意識したいのは、毎食すべてを完璧にすることではなく、
・肉、魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を摂る
・野菜、海藻、きのこ類を取り入れる
・ごはんなどの主食も極端に抜かない
という基本です。
「食べないダイエット」よりも、今の身体に必要なものを入れながら、間食やお酒、食べる量を見直していきましょう。
②有酸素運動だけでなく、筋トレを取り入れる
ウォーキングなどの有酸素運動も大切ですが、更年期前から特に意識したいのが筋肉を維持することです。
筋肉は、体重を減らすためだけに必要なものではありません。
姿勢を支えたり、疲れにくい身体をつくったり、将来も自分の足で元気に動き続けたりするためにも欠かせません。
特に、お尻や脚、背中などの大きな筋肉を使うトレーニングがおすすめです。
ただし、姿勢や身体の使い方に癖がある状態で頑張ると、前ももや腰など一部だけに負担がかかることもあります。
回数を増やすことよりも、「自分の身体に合ったフォームで正しく動くこと」を大切にしてみてください。
③睡眠と疲労を後回しにしない
更年期前のダイエットでは、食事と運動だけでなく、睡眠や疲労の状態も一緒に見ることが大切です。
睡眠不足のまま運動や食事制限を頑張ろうとしても、疲れて続かなかったり、食欲が乱れたりすることがあります。
「頑張れない自分が悪い」のではなく、頑張れるだけの土台が整っていないのかもしれません。
まずは、
・起きる時間をできる範囲でそろえる
・寝る直前までスマートフォンを見続けない
・一日の中に短い休憩をつくる
・疲れている日は運動の強度を調整する
など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
更年期前のダイエットは、これからの身体づくり
更年期前のダイエットで大切なのは、短期間で体重だけを減らすことではありません。
食事、筋肉、睡眠など、毎日の土台を少しずつ整えていくこと。
体重の数字だけではなく、
「疲れにくくなった」
「姿勢が変わった」
「身体を動かすのが楽になった」
「洋服をきれいに着られるようになった」
という変化にも目を向けてみてください。
成田市の女性専門パーソナルサロンSunStock.では、年齢や体力、姿勢、生活スタイルに合わせたトレーニングをご提案しています。
「今までのダイエットでは痩せにくくなった」
「更年期を迎える前に身体を整えておきたい」
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という方は、お気軽に体験トレーニングへお越しください。
















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